たまには映画の感想や真面目な記事もあるけど、基本的には漫画やゲームのキャラに傾倒する雑食性ブログです。

すぴーきんぐ
20081126230508
明日、英語の中間テストです。

ランダムでお題決定とかさ。

ランダムでペア決定とかさ。

いやいやいや、ねぇ・・。


・・・・・頑張るお・・。
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「相依為命」
「相依って命を為す」
宣統帝溥儀の弟、溥傑の言葉です。

溥傑と妻の浩は政略結婚でしたが、とても円満な家庭だったそうです。

「夫婦二人で寄り添って、まるで一つの命のように」

浩が亡くなったとき、溥傑は何度も浩の名前を呼び、傍で見ているのが辛いほどだったそうです。
その7年後、溥傑も世を去りました。

戦時中は離れ離れになりながらも、添い遂げた二人。
晩年の穏やかな暮らしは、とても幸せなものだったでしょう。




11月18日、祖父が亡くなりました。

8月から肺ガンで入院していて、最近までは回復の希望もまだありました。
しかし、急な坂を転げ落ちるように悪化。
本当に、あっという間でした。

眠るように、静かに。

89歳でしたから、大往生かとも思います。



私は、溥傑・浩と祖父母が似ているような気がしてなりません。



祖父母はお見合い結婚でしたが、とても仲の良い夫婦でした。
結婚してあまり経たずに戦争が始まり、長く離れ離れだったそうです。
月日は流れ、孫もでき…祖父母は幸せそうでした。

しかし7年前、祖母が他界。
祖父は、目に見えて気落ちしていました。
鳥が片翼では飛べないように。
まさに「一つの命」であるように。
祖母が、祖父の支えでした。

心から愛し合い、半身のような相手。
そんな伴侶と出会える事は、幸福な事だと思います。

ようやく、祖父は再び祖母と一緒になれました。
これからも二人が幸せでありますように…。

怖い
祖父が危篤との連絡。

怖い。恐い。

これから足利に行ってきます。

冬ですよ、冬!
我が家ではコタツを設置、ストーブまで引っ張り出してきました。

そして嬉しいことに!
今年の冬は、母が8~9年ぶりにマフラーを編んでくれています。

小さい頃、よくセーターやベストを編んでもらっていました。
母が毛糸を素早く編んでいくのが不思議で、ずっと母の手元を見て感心していたのを覚えています。
編む時に、棒と棒がぶつかる「カツ、パチ」という小さな音も、何だか無性に懐かしさを感じました。

暖かい部屋で、母の編み物を興味津々で見ている自分。
今も昔も全く変わらなくて、ちょっと穏やかな気持ちになりました。



余談。

マフラーくらいは編めるようになりたい!
と思って、母に基本の編み方を教えてもらったものの。
「レース編みの編み方でも、毛糸は編めるよ」
と言われ、レース編みの編み方でやろうかと考え中(笑)

基本的なレース編みは出来るのです、これでも(笑)
超基本の編み方だけですが。

自分で毛糸の編み物、出来るようになりたいですねぇ・・。
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